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2014年10月9日木曜日

木梨憲武展

『木梨憲武展×20years』 INSPIRATION-瞬間の好奇心

 地味に気になっていた木梨憲武さんの展示会がついに兵庫県立美術館に登場!

 



枠にとらわれない自由な『木梨ワールド』
 描きたいものを自由に描くスタイルで作品制作を続けている木梨憲武―。
 大胆な色使いや構図を用いつつも緻密で繊細な描き方をし、テイストの異なる作品が多いのも特徴です。その自由な感性と鮮やかな色彩の作品は、見るものに元気を与えます。




開催日: 2014年10月8日 ~ 2014年11月9日
           10:00~18:00
      月曜休館(祝日の場合開館、翌日休館)
※特別展開催中(10月15日~11月9日)の金・土曜日は20:00まで
(いずれも入場は閉館の30分前まで)


 アクセス:  【電車】
         阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から徒歩約8分
         JR灘駅南口から徒歩約10分
         阪急王子公園西口から徒歩約20分


料金 : 一般・大学生1300円、中・高生700円

2012年11月6日火曜日

北斎の特別展が大阪で開催!

日本を代表する浮世絵画家の葛飾北斎の特別展が大阪で行われます。


日本といって連想される絵の代表 富嶽三十六景 特に『凱風快晴』は国内・外でも有名すぎる作品のひとつですね。 

この北斎の作品の数々が何と大阪で見れます!

 

いつ:平成24年10月30日(火)~12月9日(日)
時間:午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
料金: 1300円

是非是非この機会に、ご覧ください!

2012年10月23日火曜日

六甲ミーツアート

最近山登りと現代アートにはまってるayakaです☆

山でアートが楽しめるという私にとってはすごく嬉しいイベントが今、六甲山で開催されています。
大阪から神戸までは約30分で行けちゃいます。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」は、六甲山上を舞台に展示される数々のアート作品を、
ピクニック気分で回遊しながら楽しめる現代アートの展覧会です。
様々なジャンルのアーティストが繰り広げる六甲山の魅力や景観を生かした作品を、
五感で感じながら楽しめます。




ピクニックもかねてお弁当を持って六甲山に出かけてみてはいかがですか☆^^

2012年3月7日水曜日

草間彌生 「永遠の永遠の永遠」展


会期

2012年1月7日(土)~4月8日(日)

会場

国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55 TEL:06-6447-4680(代)

開館時間

午前10時~午後5時
金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで)


私が個人的にとっても気になっている草間彌生さんの展覧会!

草間彌生について。。。

1929年、長野県松本市生まれ。10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画を制作。57年渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や 電飾を使った環境彫刻を発表する。60年代後半にはボディー・ペインティングなど多数のハプニングを行う。73年帰国、美術作品の制作発表を続けながら、 小説、詩集も多数発表。93年第45回ベネチア・ビエンナーレに代表作家として日本館初の個展を行う。98年ニューヨーク近代美術館などで大回顧展が開か れる。01年朝日賞受賞。


作品について。。。

半世紀以上にわたって、水玉や網の目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめ ました。それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界をえぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。この 色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。草間が2004年から3年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、無限に 湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。

観れば必ず草野彌生さんワールドにはまるはず!!