2012年3月7日水曜日

草間彌生 「永遠の永遠の永遠」展


会期

2012年1月7日(土)~4月8日(日)

会場

国立国際美術館
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55 TEL:06-6447-4680(代)

開館時間

午前10時~午後5時
金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで)


私が個人的にとっても気になっている草間彌生さんの展覧会!

草間彌生について。。。

1929年、長野県松本市生まれ。10歳の頃より水玉と網模様をモチーフに幻想的な絵画を制作。57年渡米、巨大な平面作品、ソフトスカルプチャー、鏡や 電飾を使った環境彫刻を発表する。60年代後半にはボディー・ペインティングなど多数のハプニングを行う。73年帰国、美術作品の制作発表を続けながら、 小説、詩集も多数発表。93年第45回ベネチア・ビエンナーレに代表作家として日本館初の個展を行う。98年ニューヨーク近代美術館などで大回顧展が開か れる。01年朝日賞受賞。


作品について。。。

半世紀以上にわたって、水玉や網の目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から、驚異的な創作意欲を傾け、まったく新しい絵画の仕事に取り組みはじめ ました。それらは子どものように自由で楽しい想像力に溢れながら、人間の内面世界をえぐり出すような、これまでに見たこともない作品群となりました。この 色彩豊かな新作と対照的なのが、50点からなる『愛はとこしえ』の連作です。草間が2004年から3年間で一気に描き上げたモノクロの線画作品は、無限に 湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。